個人檔案まさくんのワーホリ珍道中(+タイ)相片部落格清單 工具 說明

まさくん

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最近忙しいので、更新が不定期ですが、気長に待ちつつ読んでください。
第 1 張 / 共 4 張
15 April

2005/8/28(前編)

罪悪感
 
寝て起きると、部屋が停電。
さすが安宿です _| ̄|○
 
まずは、リコンファームのために電話をしたのですが、
またしても不通。 どうなっているのでしょう‥
 
 
この日はとりあえず、バンコクの定番観光スポット
「王宮」 と 「ワット・ポー」 を観に行くことに。
 
王宮は思っていた以上に広く、観光客もたくさん。
タイらしく、絢爛豪華の粋を極めた寺院です。
 
でも、観光客がたくさんいる中で、
熱心にお祈りしているタイの人たちを見ると、
どうも神聖な場所を汚しているような気がしてしまいます。
 
 
次にワット・ポーへ向けて歩いていると、
ウワサの “怪しいトゥクトゥク (三輪タクシー)” に声を掛けられました。
 
何が怪しいかというと、
「今、寺院はお祈りの時間だから観光客は入れない。
だからその間、別の観光場所を案内してあげるよ」 というものです。
 
もちろんお祈り中だからって入場制限なんてしているはずもなく、
最悪の場合は、恐い土産物屋に連れて行かれ、
高い宝石を売りつけられちゃうそうです。
 
 
なんとかしつこいトゥクトゥクを追い払い、
ワット・ポーへ到着。
 
ここには巨大な寝釈迦仏があることは知っていたのですが、
学校も兼ねていることは訪れて初めて知りました。
 
なので、普通に算数の授業や、タイ舞踊の練習をしていたりして
何ともかわいらしかったです。
 
でもやっぱり邪魔してる感じがしてしまって
申し訳ない気がしちゃいましたけど‥
 
 
【どうでもいい豆知識】
乾杯でグラスを合わせる時に、同じ位置で合わせるのではなく
目上の人(もしくは男)が上、目下の人(もしくは女性)が下で合わせないと
タイ人の男性は嫌がるみたいです。 けっこう男尊女卑なんですねぇ。
14 March

2005/8/27(後編)

タイは刺激的
 
オンボロ飛行機は墜落することなく
無事バンコクへ到着。
こぼしたビールもすっかり乾きました。
 
 
とりあえず、空港でリコンファームをしちゃおうと思い、
エアインディアのカウンターを探したのですが、
すでにカウンターは閉まっており、リコンファームできず。
 
「まぁ、今夜の宿が決まったら電話すればいいか‥」
この時はまだノンキな気分でいました。
 
 
まずはエアポートバスに乗り
バンコク貧乏旅行者の聖地(?)
カオサンロードへ向かいます。
 
夕方に到着したため、バンコク名物の大渋滞が始まっていました。
それでも窓から眺める初めてのバンコク市内の風景はとても刺激的。
だって、ドアも窓も付いてないオンボロのバスがたくさんの人を乗せて走ってるんですよ?!
普通のバイクにノーヘルで家族4人が乗ってたりしますし‥
 
 
1時間半後にバスは無事目的地に到着。
 
宿を探すためにカオサンロードをウロウロ。
部屋が空いていなかったり、ボロかったりで、
なかなか簡単には見つからなかったのですが、
なんとか希望どおりの部屋を見つけることができました。
 
ちょっと贅沢をして、ダブルルームのエアコン付きの部屋です。
でも、窓は付いていないし、シャワーは水しか出ないんですけど‥ _| ̄|○
まぁ、一泊 1,000円くらいなので文句は言えないんですが。
 
 
宿も決まったので、再びリコンファームをすることに。
ところが何度電話をかけても誰も電話に出ません。
どうやらこの日の業務は終了しちゃったみたいです。
 
「まぁ、明日電話すればいいか‥」
この時は油断していたのですが、これが後々まで僕を苦しませてくれます‥
 
 
 
今回僕がバンコクに来ようと決めたのは、
予算的にそんなに高くなかったこともありますが、
オーストラリアで知り合った日本人の女の子が住んでいたからっていうのもあります。
 
‥という訳で、電話をかけてご飯を一緒に食べることに。
 
バンコクで初の食事は、なぜかピザ。
ホントはタイ料理が食べたかったんだけど、美味しかったからまぁいいか‥
 
 
【どうでもいい豆知識】
バンコクでペットボトルの飲み物(500cc)を買うと、なぜかストローが漏れなく付いてきます。
日本人の僕には 「別にいらね~よ」 って感じなんですが、タイ人は男女問わず、
なぜかストローを使って飲みます。 飲み口が汚いんでしょうか?
7 March

2005/8/27(前編)

オンボロ飛行機
 
特別編として、3泊5日でタイのバンコクへ行った時のことを書いてみます。
 
 
オーストラリア以来、超久し振りの海外に大興奮だったのですが、
当然ながら(?)普通に帰って来られるはずもなく、
さまざまなトラブルに見舞われたのでした‥
 
 
 
ラウンドに行った時に大活躍した大きなザックを背負い、成田へ向け出発。
 
毎回思うんですが、日本って東京から空港までの距離が遠すぎますよね。
(初めて日本に来た外国人は、車窓から見えるあまりの田舎っぷりにビックリするらしいです)
だから総理の専用機は羽田から離陸するんでしょうけど‥(ズルイ)
 
 
 
今回利用した航空会社は予算の都合もあり “エアーインディア” だったのですが、
この飛行機が今まで乗った飛行機の中でも屈指のボロさ。
 
 
まずは、離陸前に斜め前の席の人がフライトアテンダントになにやら文句を言っていたので、
良く聞いてみると、座席のスプリングが飛び出ていて座れないというものでした。
 
「満席なのにどうするのかなぁ」 と思っていると、
なんと、ガムテープで塞いで終了。(スゲー!)
その人も仕方なくその席に座っていましたが、お尻は大丈夫だったのでしょうか‥
 
 
さらに、頭上にある荷物を入れるスペースは建てつけが悪いらしく、
フライトアテンダントが力任せにガンガン叩いて閉めていました‥
 
「降りるときに無事開くのかなぁ‥」という不安を抱えつつも
なんとか無事に飛行機は離陸したのでした。
 
 
僕の方はというと、離陸後に欲張ってビールを二本貰って飲んでいたら、
思いっきりズボンの上にこぼしてビチョビチョになっていましたけど‥ _| ̄|○ ツメタイヨ~
25 December

2003/1/12

最後のドッキリ
 
ついに帰国。
 
シドニーの学校で偶然出会った、高校の時の同級生と
入国のタイミングがほぼ同時だったこともあり、
一緒の飛行機で帰ることにしたのですが、
パスポートを見ると驚くべき事実が‥
 
 
「あれ? 昔と苗字違くない?」
 
 
 
 
実は彼女結婚してたんです。
「なかなか言い出すタイミングがなくて‥」
ということでしたが、最後にそんな秘密があったなんてビックリ。
 
口説かなくて良かった _| ̄|○アブネ‥
 
 
 
それにしても、奥さんを1年間も海外に行かせちゃう旦那って何者なんでしょう?
23 December

2003/1/11

もう帰らなきゃ
 
いよいよ翌日は帰国。
 
前日までカラオケ屋での仕事を続け、
最後にみんなからプレゼントにブレスレットをもらいました。
 
 
 
結局オーストラリアでの生活のほとんどを
このカラオケ屋で潰してしまったことは
良かったのかどうか分かりませんが、
いろいろな人たちに出会えたことには感謝です。
 
物価も安く、気候や人々も穏やかなオーストラリアで
のびのびと過ごすことができました。
 
 
「もっと英語の勉強すれば良かったかな」 という後悔もありますが、
ほんのちょっとの嫌な思い出と、たくさんの素敵な出会いがあった
素晴らしい一年でした。
 
 
 
‥とまぁ、センチメンタルな感傷に浸りつつも
結局は朝まで飲み続けるのでした。
 
 
飛行機の時間までに起きられるかな‥ _| ̄|○ ネルジカンナイヨ